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旅行トランク用の荷物計量器、おすすめです。

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これ、今日届きました。
「ぶら下げる秤」です。

※2026年追記:記事で言及している製品は既に廃番ですが、現時点では下記製品が機能的に類似しておりコスパも抜群、購入レビューも良い感じです。

トランクなどの取っ手に、ベルトを通して引っかけてそのまま空中にぶら下げると、重量が表示されます。

先日のスーツケースを通販で買ったときに、ついでにどうぞとページ内で自動的にオススメされた中にこういうのがありまして。
へぇ、小さいのがあると便利!と感心したものの、黒くて計器っぽいイマイチな見かけだったので。
もうちょっと可愛いのをAmazonで探したら、このようなステキデザインの製品があるじゃないですか。

ポリカーボネイト製で発色も触り心地もかなり高級感あります。
白もいい感じでしたが、見つけた当時Amazon内の売価に差があったので見送り。 このバナナ的な曲がり具合と丸みが、手に絶妙にフィットして、片手でも持ち上げやすい!
金属のホームボタン(と言いたくなるけど普通に電源スイッチ)含め、もしかしたら音楽聴けそうな感じがすごいするんですけど(笑)

ベルトをセットして引きあげ、ちょっとだけ待つとピッと音がして重さが出ます。
50kgまで、100g単位で量ることができます。
容器や包装の重量をあらかじめ差し引いておける機能もついているので、手荷物以外(たとえば、ケージに入れた動物の体重をはかる時など)にも重宝しそう。

そしてこの計量器、100gしかないので、旅の荷物に入れて行けます。嬉しい〜
いままで空港にある体重計っぽい機械しか使ったことなくて。
飛行機会社によってはキビしめの重量制限がありまして、例えばエールフランスなどは1トランクにつき23kg(エコノミー)を超えると別料金がかかるんです。←2012年現在の情報です

そんなにお土産はたくさん買うほうじゃないんですが。
用事によっては書籍や書類などを大量に持ち帰ることも多々ありまして、カウンターで量られてオーバーと気付き、支払ったことも何度か(涙)。
2個あるスーツケースの重量を均等になるように荷作りすれば逃れられたであろう、僅かな超過だったりすると非常に悔しいんだよなぁ。

そうでなくても荷作りの時に、2トランクの重量配分に(持ったまま体重計に乗ったりして)苦心した記憶もあたらしいので、これきっと今後は大活躍すると思います。
小さいですがベルトがばらけるので、なにか巾着袋のようなものを用意したほうがいいと思います。

あまり期待はしてませんでしたが、精度もなかなかのもの。
買ったばかりのスーツケースをさっそくぶらさげてみたところ、宣伝文句どおりに「3.9kg」と表示されて、ホントだ!とびっくりしたくらい。
夫のほう(新品購入にあたって私が廃棄したものと同型)を量ったら7kgと出てこれまたビックリしたんですが、中に入ってる雑貨など抜いても6.5kgはあるんだろうなあということで、軽いトランクに益々期待が高まりました。
いずれ近年内にこちらも同品に買い替えることになるでしょう。

というわけで、荷作り担当者としてはもっと前から、(可能なら)10年以上前から買っておきたかった!と実感中なのでした。
せっかくなのでいろいろ量りまくってみよう…。

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