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今年の手帳、使い始めのこまごま。(能率手帳ゴールドとNOLTY 3年日誌)

1月も半ばを過ぎましたので、手帳への個人的物欲はだいぶ平穏になりました。
(来月あたりから4月始まりの売り出しが始まりますから。
そちらへターゲットが移行するのでしょう…)

能率手帳ゴールドは去年までと同様なカスタマイズを済ませていつも通りに運用中です。
「6時位置の縦線」も極細なボールペン(0.25のハイテックC)で全ページに引き終えました。

時刻情報にはまったく関係なく、単純にこの位置でメモ内容を仕切っているだけです。
(仕事上の発注や着荷や支払い関連を、略語付で書き入れ)

ここ数年同じようにゾーン分けして書き込んでいるので、過去のページをめくるときも目が迷わず、必要な情報が見つけやすいですよ。
ザックリでもいいので
「この内容はこのあたりに固める」
という感じに位置決めして書き込むのは、手帳を長く使うコツのひとつかなと思っています。

今年初めてやってみたのは、見返しに綺麗な紙を貼ること。
(以前からSNS上で見かけていた技で、1度やってみたかったのです。
LIBERTY布を貼っている例も可愛かった。)
能率手帳という地味な部屋にいきなり豪華な玄関が出来たみたいで….
開く度に気分が上がって良いですね!

大事にし過ぎてまだまだ全然使い終わってないベルチーニの紙を使いました。
美しい!満足!
薄めの包装紙なんですが、全面に貼ることで能率手帳の表紙がやや硬い感じになります。
この感じは好みが分かれるかもしれません。

そして今年から始めたNOLTYの「3年日誌」、これが予想外に大当たりな日記帳でとても気に入ってます。
もうすこし書きたいかな…と思うくらいには小さな記入欄ではありますが、本当に無理なく毎日続けられる!

1日あたり、こまかく書いても170文字前後で埋まってしまう小型空間です。
それゆえに出来事の羅列で終了してしまう日もあるけど、
「この文字数の中で、きょう一日をいかに表現するか?」
という、文章修行的な面白みも感じるようになってきました…!

連用日記だとインクが数年経った褪色の様子も同じページで観察できるので、万年筆を使うたのしみが増します。
(インク名やペンの名前なども年号周辺の余白に書くことにしています。
その他、天気の他に夕飯の献立も。)

かつて10年日記をやっていたとき、週や 長いときは月単位で溜めて書くというダメな癖が付いていました…
スケジュール帳を辿れば出来事は事務的に転記可能だけど。
記憶の鮮度が落ちているので、考えや感情までは文章化が難しい。
「過去日記をまとめて書く意味ってあるのかな?」という疑問がうっすらと毎回。

なので、今年からはストレスなく毎日たのしみに書けるようにしたいのです。
現状の自分には、この3年日誌が多すぎず少なすぎずの適量なのかも。

「長く使っていけそうなノートが登場したら使おう」
と温存し続けてもう3年くらいになるのですが、この栞紐はいよいよ使用開始です。

デザインフィル ミドリ しおり シール 刺繍 星柄 ← Amazon(全部で8柄あります)

☆のデザイン以外にも、万年筆+インク瓶や猫+月、音符セットなど、どれも可愛い刺繍パーツで揃っているんですよ!
愛用の手帳やノートに装着することで、使う気合いも倍増することでしょう。
注意点は、粘着力がけっこう高いので貼り直しがきかないと考えたほうがよいです。
位置決めだけは要リハーサルで。
(A5版までに対応しています。)

カバーは、去年までの単年日記から引き継いで、アシュフォードのルガード ワイン革。

今年の日記も、↑上記のメモリー3と紙は同じだと思うのですが、書き込みスペースは年々小さくなってきました。
しかし、「無理なく毎日」がテーマなのでこれで良しとします。

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